FAMILY
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森口絵理奈 MORIGUCHI ERINA

1児の母として育児をしながら曲作りをしているママシンガーソングライター
ファンズとは5年来のお付き合いで今までに3曲制作してもらっています。

ファンズ(以下(F))私たちが森口さんと知り合ったのはファンズが作っているスライドショーに合う曲を探していた時に、ファンズの店長のお友達が楽曲作りをしていると聞いて連絡をしたのがきっかけでしたね。ファンズの目指している「家族に気づく体験」に合う曲を書いてくださいとお願いしました。森口さんに快諾してもらった時は本当に嬉しかったし、曲が出来上がった時は夢心地だったのを覚えています。


森口(以下(M))私は小学生の頃から歌が好きでしたが、家族でカラオケに行っても自分が選んだ曲が流れてきたら寝たふりをするくらい恥ずかしがり屋でした。(笑)そんな私でしたが友達とカラオケに行って勇気を振り絞って歌った時に「うまいやん!」と言ってくれた時に気持ちよくなって開花しましたね。(笑)それからは「将来は唄を歌う」という事しか考えなくなりました。詩は高校時代から少しづつ書き溜めていました。学校も行かずマンションの非常階段に座って気がついたら一日中詩を書いていた時もありました。(笑)曲作りは音楽の専門学校で教えてもらいました。

(F)学校卒業後は就職して働きながら楽曲作りをしていたのですか?


(M)就職はしていないです。在学中に校内で募集していたイベントに参加し神戸のライブハウスの方に声をかけて頂いて、作り溜めていた自分の曲をそのライブハウスで歌うようになりました。それがきっかけで大阪のライブハウスでも歌うようになりました。

(F)その時はどんな気持ちで歌っていたのですか?


(M)自分は恥ずかしがり屋で人とのコミュニケーションが苦手だったので、歌で自分の気持ちを表現していました。自分も含めてコミュニケーションが苦手な人たちに向けて励ましの意味を込めて伝わってくれたらという気持ちで歌っていました。歌は恥ずかしがり屋の自分でも知らない人たちの癒しや励みになれると思うので続けれると思っています。


(F)ファンズのお客様たちも写真と共に流れる森口さんの歌を聴いて感動して涙を流されることもあります。森口さんの詩がたくさんの人たちの心の中に入っていっています。


(M)そうなんですねー!嬉しいです!


(F)小さなお子さんも涙を流されているのを見ました。詩の意味は分からなくてもメロディが心を揺さぶったんですかね。


(M)ファンズさんからお話をいただいた時は子育て中で活動を休んでいました。このまま子育てが一段落しても歌を歌う事を続けていくのか悩んでいて。
そんな時にファンズさんに背中を押されたように感じました。(笑)

(F)えー!ジャストタイミングだったんですね。嬉しいです。歌作りはどうされているんですか?詩やメロディはどこかから降りてくるんですか?


(M)降りては来てくれません。(笑)動いている時が詩を書けますね。自転車に乗りながら、散歩しながら、電車に乗りながら。


(F)ファンズの歌はどうやって生まれたんですか?


(M)姪っ子のことを思いながら詩を書きました。子どもが生まれてからは子どものことを思いながら書きました。私は曲を作れるタイミングは気分がドンと落ち込んで、上がっていく間にできるんです。なので前向きな曲が多いんです。落ち込んでいる人たちにエールを送る気持ちで書いています。


(F)今日はありがとうございました。これからの益々のご活躍をお祈りします。そして、これからもファンズの楽曲作りにも力を貸してくださいね。




公式ブログ https://m-erina.amebaownd.com/

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