CEO
代表

fhans CEO

芦田 聡 ASHIDA SATOSHI

fhansを経営する一方で、スタジオに向けたデザインアルバムや台紙の販売も行い、日本各地や海外にあるたくさんのフォトスタジオと出会ってきた。だからこそ、今の時代に必要だと感じたfhansのかたち。写真を撮る以外の価値を提供できる「おもてなし集団」を目指し、日々奮闘中。
息子の七五三の撮影が踏み出すきっかけに20年前くらい前は、従来のかっちりとしたスタイルの写真館を経営していたんです。お客様の最高の1枚を残したいと思い事業を始めたのですが、撮影カットのバリエーションは少なく、お客様に選択肢はほとんどなかった。これでいいのかなぁと思っていた時に、自分の息子が七五三を迎えて近くの写真館で撮影をしてもらったんですけど、それに全然満足できなくて。息子も撮影の間ずっと楽しくなさそうでしたしね。自分のスタジオも今のままでは駄目だと危機感を感じ、何か良い策はないかと模索し始めたんです。
写真家からサービスのプロへそこから目指したのは、最高のおもてなし集団でした。今まで自分のスタジオでは、撮影の技術ばかり磨いてサービスをおろそかにしていたのではないかと気づき、撮影のプロだけではなく、衣装の提案ができるファッションのプロ、オリジナルの空間を作ることのできるインテリアのプロを集めて、6年前に芦屋で再始動したんです。新たなスタジオを作るうえで参考になったには、もうひとつの事業であるデザインアルバムの販売で訪れた海外のスタジオでした。海外では、無理に照明をあてず自然光がたっぷりはいる空間の中で撮影を行っていたので、お客様がとてもリラックスしていてその時間を心から楽しんでいるように見えました。そこからfhansも、自然光をたっぷり使ったナチュラルなスタイルの撮影に磨きをかけていったんです。
最高のおもてなしでトリコにしたい撮影は数時間のおつきあいです。その短い時間のなかで、生涯、何度も見返したくなる宝物のような写真を撮りたい。だから、できるだけ肩肘張らずめいっぱい楽しんで、ここで過ごす数時間はfhansのトリコになって頂きたいと思っているんです。今では、親御様から「子どものこんな笑顔見たことない」とおっしゃって頂いたり、撮影が終わって帰りたくないと泣いてしまうお子様がいたりと、本当に嬉しいことばかりです。今のfhansに出会えて、こんな素敵な仕事をさせてもらえていることに日々感謝の連続です。スタッフもそう思ってくれているようで、撮影が終わった後も訪れたご家族やお子様のことをずっと楽しそうに話している姿をよく見かけます。これからも、私達にしかできない撮影というおもてなしを続けていきたいと思っております。

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